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お気に入りの絵本から水の不思議に興味を持ち始めた子どもたち。絵本を持ってきて「先生!これどうなってるの?」と会話が始まります。子どもたちの「どうして?!」「なんでだろう?」の好奇心がある今、水で遊んでみることにしました。
①透明の下敷きに霧吹きで水をかけるとどのように映るのか?
やってみようとしましたが、水が落ちてしまい、チャレンジ失敗。またリベンジします。
②机の上に下敷きをおいて霧吹きで水をふきかけるとどうなる?
霧吹きの水に指をつけると「冷たいね」「冷たい!」と夏とは違う水の冷たさにも気づきます。
水を触って指を動かしてみると…。

「先生!水がお散歩してる!」動かす指に水がついてきます。

違う水たまりのところに指をもっていくと…。
「先生!水が合体した!」と水が一緒になる様子に大喜びです。
お友だちと一緒に水のお散歩が始まります。

「先生!へびさんみたいになが~くなったよ♪」
「へびの散歩♪お水の散歩♪」と水がつながっていく様子も楽しんでいます。
散歩の途中で水が離れていくと
「先生、お水がはなれちゃった」と驚いています。

③水は氷る?
絵本の中で氷ができている様子を「ぼくたち(わたし)もこれであそびたい」という声から、水を入れた容器を園庭に置いてみました。
なかなか凍りませんでしたが、何日かしてやっと氷ができました!!
子どもたちの反応をみてみると…。

「すごいね!固いよ」
「つめた~い」
などなど触ってみての感想を教えてくれます。

氷が割れるとつかむことができます。

「大きいね」「冷たいからもう無理」「氷は触りたいけど冷たいからどうしよう???」という様子の子どもたちです。
子どもたちの「なんで?」「どうなってるの?」を大切にしながら季節ならではのあそびを楽しむことができました。これからも子どもたちの声を大切にした保育を心がけ、子どもの疑問や不思議がもっと広がるようにしていきます。
社会福祉法人 ひとまる会