社会福祉法人ひとまる会
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TOPブログ > 【ぞう組】『やりたいことがいっぱい』の最後の1週間〜part2

3日目、4日目、5日目は大好きな【みんなでカプラ遊び】をしました。

「天井までカプラを作りたい!」の子どもたちの声から思う存分カプラで遊べるようにホールを使いました。

「まずは大きな丸が作りたい!」とそれぞれでカプラを置いていくと、どうしても四角になってしまいます。

「手をつないで丸になってみたら?」のアドバイスに手を繋いで丸になります。

手直しをしてみると…「丸になった!」と驚いていました。

その丸を土台に積み重ねていきます。

みんなで協力するとドンドン高くなっていきます。

「ここ斜めや!」「ここ助けて!」とお友だちを呼び合って助け合っていました。

1日目は大満足に終了。カプラの箱を6箱使用したのですが丸が大きすぎて、天井までは足らず…でしたが、とっても素敵なお家ができました。

「明日もしたい!」「もっとしたい!」との子どもたちの盛り上がりで翌日も楽しむことになりました。

4日目は身近にあるおもちゃも使って飾り付けをしていきます。

平仮名の積み木を見つけて、職員や友だちの名前を飾っていきます。「“お”が足りひん!」「“を”使えるんちゃう?」と相談して作り上げていました。

何度か少し崩れてしまうことはあったのですが、今回は半分以上崩れてしまい…子どもたちもガッカリ。

「修復して続ける」のか「新しく天井まで届くものを作るのか」で意見が分かれてしまいました。

みんなで話し合って、それぞれのチームに分かれて作業を続行!

挫けず、諦めずに取り組む姿勢に職員一同、感動しました。

力を合わせて進めることで、スピードアップ!!

お昼ご飯を食べて、再開しようとしたら違う遊びも発展して楽しそうでした。

カプラの飾り付けに使用していたマグネットのおもちゃを使用しお城作りが始まりました。

「電気で照らしたい」「前みたいに暗くしてほしい!」とドンドンやりたいことが出てきます。

スクリーンを出し、大きなライト照らすとカラフルなお城が浮かび上がりました。

カプラに光を当てるとカプラもカラフル!

自分たちにカラフルな光が写ることに驚いていました。

3日目は、ジェンガのように1本ずつ抜いていき崩していきました。「10本いけた!」「ここもう傾いてる!」とハラハラドキドキしながら楽しんでいました。

外側が崩れると、次は内側です。

「一本ずつやで!」「順番にしよ!」と話し合って行っていました。

全部壊れるとみんな「おもしろかったぁ~!」「めっちゃ楽しかった!」と大笑いのぞう組さんでした。

…part3へ続く

2026.03.31