
ブログ
トウモロコシ🌽プロジェクト①でトウモロコシの皮を剥き・・・
今回は皮を使ってほうき作りにチャレンジ!
まずは、大きくて綺麗な皮を広げて干していきます。

一枚一枚、重ならないように新聞紙に広げていきます。新聞紙に挟み、しっかり乾燥させていきます。

乾燥させると色や質感、感触が変わり、子どもたちもビックリ!!

乾燥した皮をカゴに集めていきます。破れないように「そ~っと・・・」

たくさんの皮が集まり、
「ほうき作りスタート!!」
まずは、しっかりした綺麗な皮を選んでいきます。
「これ綺麗やん!」「この皮大きいで!」「めっちゃ真っすぐな皮あったで!」とお気に入りの皮を探していきます。

まずは、半分に折っていき・・・。

紙とは違い、折り目がなかなか付かず何度も指でアイロンをします。

折った皮を集めていくのですが、ここで問題発生・・・・。折った皮を机の上に置いておくと開いてしまい、元に戻ってしまいます。「どうしよ~、せっかく折ったのに・・・。」と考える子どもたち。
何人かのお友だちが、「じゃあ持ってあげよか?」「一緒に作る?」と協力して取り組むことになりました。

集中モードだったのが、協力作業になり一気に楽しい雰囲気に!!
「こうしたほうがいいんちゃう?」「後で手伝ってな!」と、作業が進みます。

自分の皮が準備できると、保育者と一緒にボンドを付け、ほうきの持ち手をセット!

次に、紐をしっかりと引っ張りながら根元を巻いていきます。

「引っ張りながら巻く」この動作がすごく難しい様子でしたが・・・、
諦めずに何度も何度も挑戦し、上手に巻くことが出来るようになりました。

ボンドが乾いたら、トウモロコシの皮を細く裂いていきます。

「一緒にしよ〜。」「細くする?」「難しくない?」と友だちを誘い合って楽しく取り組みました。

出来上がったほうきを使って早速、お掃除スタート!
「ちっちゃいゴミ取れるやん!」「みんなで集めよ〜!」「お掃除のお手伝いこれから頑張る!」と自分たちで作ったほうきで床の掃き掃除をします。


トウモロコシの皮剥きから、食べること、そしてほうき作り・お掃除あそびへ。
一つの素材を最後まで楽しむ中で、子どもたちの「やってみたい!」が次々と広がりました🌽
社会福祉法人 ひとまる会