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「お父さんと魚釣りにいったのが楽しかったよ」「みんなでバーベキューした!」「お祭りでいっぱい買ってもらっていっぱい食べた」そんなみんなの夏の思い出を詰め込んだ夏祭りをすることにしました。
さかな釣りコーナーのさかなは、折り紙を折って作りました。折り方の本を見ながら、イワシやクジラ、イカも作りましたよ。折り方を覚えたお友だちが、他のお友だちの先生になって教えてあげている場面もたくさんありました。

にじ・ほしグループ合同でバーベキューコーナーで焼きたい食材を決め、それをどんな素材でどんな風に作るかを話し合いました。ソーセージは串に挿す?魚は切り身?まるごと?大きさはどうする?とうもろこしの粒はぷちぷち(梱包材)を使えばいいんじゃないかな、お肉は焼いたら焼き目がついてるようにしたらどう?子ども達からは色んなアイディアが出てきましたよ。

食材を焼くコンロも作りました。レンガを積み上げたコンロにするために、画用紙を切って貼ります。「この黒いところが見えた方が本物っぽいよ」色々なこだわりもありました。

くま組では、お祭りの屋台で食べたいチョコバナナを作りました。新聞紙を丸めながら、「ひらべったいバナナ」「ながーいバナナ!」と思い思いの形を作っていきます。製作を進める中で、「りんご飴もつくりたい!」「いちご飴も!」と声があがったので、チョコフルーツ屋台に変更です。絵の具のチョコソース、画用紙のカラフルチョコスプレーで、とっても美味しそうなチョコフルーツが出来上がりました。

看板や保育室に飾るちょうちんなど、色んなものを製作しながら「お祭りってあと何日?何回寝たら始まる?」と当日をとても楽しみにしている様子の子ども達。イメージしたものを形にしていく楽しさを味わいながら、友だちと一緒にわくわくと期待に胸を膨らませて準備を進めていっています。
社会福祉法人 ひとまる会