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「子どもの怪我を防ぐためにできること」について職員が話を聞いてきました。
小さいうちは、歩行が安定しなかったり、少し大きくなると、お友だちと遊ぶなかで、ぶつかってしまったり予期せぬアクシデントで転んでしまうこともあります。そうした時にどれだけとっさに手をつけるかが重要になってきます。
小さいうちから遊びを通して、身につける方法を学んできました。
みんなで輪になって歌にあわせて(どんな歌でも大丈夫です)リズムあそびの感覚で手を床につきます。
さっそくりす組でやってみました。
保育士がやってみると子どもたちも最初は何が始まったんだ?という反応でしたが、興味を持ってくれ、保育士の真似をしながらリズムよく床に手をついて楽しむ姿がありました。

子どもの様子に合わせて大人の膝に座り一緒にやっても楽しめます。
子どもたちが大きな怪我に繋がらないように続けて行っていこうと思います。
親子での触れ合いあそびにもなりますので是非お家でも試してみて下さい。
2026.05.01
社会福祉法人 ひとまる会