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TOP > ブログ > 《りす組》日常のあそびと友だちとの関わり

今までは自分の好きなあそびを存分に楽しんでいた子どもたちですが、最近はお友だちの存在が気になり何をするにも一緒に楽しむ姿が見られるようになってきました。

ボール送りをしてみました。初めはボールを自分だけの物にしたくて渡したくない姿や渡す時に恥ずかしくてなかなか渡せない姿もありました。

少し慣れてくるとあそびのルールがわかってきたり、恥ずかしいよりも楽しい気持ちが大きくなってきて、とても楽しそうな表情が見られました。ボールが落ちてしまうとそれはそれで楽しく、みんなで大笑いする姿も見られました。

2人組で協力しながらボールを運び、ボールが転がっても楽しくて笑いながら取りに行っていました。

お人形あそびの様子です。お友だちとお人形のお世話が始まりました。お人形の寝る準備をし、横には飲みものも用意されています。

お人形をちょっとした隙間に座らせ何をしているのかと様子を見ていると「出た?」と聞いていました。どうやらトイレに行かせていたようです。お友だちとの関わりが増える一方で時にはトラブルも見られることもありますが、その中で色々な感情や経験を学んでいっている大切な時期なんだなと感じた場面でした。

 

 

 

 

2026.10.02