0、1歳の子ども達にとって絵本は「お話を聞くもの」だけではありません。
色鮮やかな絵を見つめたり、知っているものを指さしたり、保育者の声やリズムを楽しんだり、、。


ページをめくるたびに「見たい!」「触りたい!」「もう一回!」という気持ちが生まれます。まだ言葉で気持ちを十分に伝えられない時期だからこそ絵本を通して「これ知ってる」「面白いね」と保育者と気持ちを共有することを大切にしています。


好きな絵本が始まると自然と周りに集まってきます。今日もお気に入りの絵本を開いて「もう一回!」の声を楽しみたいと思います。

2026.09.18