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TOPブログ > 【りす組】泡あそび

戸外でも、室内でも感触あそびを楽しみたいと、始めた「泡あそび」。

1回目は、お外で水遊びをする時に、泡あそびコーナーを作り、保育者が作った泡で遊びました。

泡を見て「うわ~!」と驚いたり、「ちょーだい!!」と手を伸ばしたり、中には「いや~!」と言い、その場から離れてしまう様子が見られました。

また、保育士が手で混ぜて泡を作っている姿を、じっと見て真似する子どもたち。

2回目は、1回目で泡を作ることに興味をもち始めていた為、泡だて器を用意し、

子どもたちに渡してみました。すると、バケツの中を混ぜ始め、

パティシエのように泡立てる姿がとてもかわいかったです。

3回目は、お部屋で泡あそびをしました。泡に食紅を混ぜ、三色の泡を用意しました。

手で泡を掴んだり、スプーンで泡をすくい、画用紙の上にのせて遊びました。

触れることを嫌がる場合は、スプーンを用意し、楽しんでいきました。

お部屋の泡立て器を見つけると、指を差し「あっ!あっ!」と保育者に伝えようとしていました。

泡立て器を渡すと、泡立て器で泡をすくい、紙の上に広げて遊び始めました。

とても可愛い、香りのする「泡アート」が出来上がりました。

1回きりで「あそび」を終わらせず、継続して遊べる工夫を引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

次回は、小麦粉等を使って感触あそびを楽しみたいと思っています。

2022.08.16