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三田市にある『県立人と自然の博物館』の方に来ていただき、水のふしぎたいけんをしました。
水の実験をすると聞いて、朝からワクワクしている子どもたち!

挨拶をして、水についてのお話を聞きます。
「水ってどんなところにある?」と尋ねられると、「水道!」「プール!」「海にもある!」とたくさんの声が上がりました。
次に、カップに水を入れていくとなかなか溢れません。これは「水面張力」という力で、水には小さな手があり引っ張りあっているため、なかなか溢れないんだよと教えてもらいました。

その後は、今日使う桜の葉っぱの観察をしました。
「なんか匂いがする!」と葉っぱの匂いを嗅いだり、「穴が空いてる!」「裏と少し色が違う!」と葉っぱをよく見て観察したりしていました。
次は…なんと外にでて・・・。
【実験タイム!】
カップに水を入れ、葉っぱで蓋をして、そっと手を離すと何故か水が溢れません!
子どもは「え!なんで」「くっついてる!」と不思議そうにする声が上がりました。

実際に子どもたちも実験をしてみました。
最初は何度も挑戦しましたが、水が溢れてしまいました。
そこで「葉っぱを裏向きにしたら出来るかな」とアドバイスをもらい裏面にしてみると…
大成功!!!!

他にも、紅葉の葉っぱや透明の板でも挑戦し、成功することができました。
新しい水の発見ができた、楽しい時間になりました。

またご家庭でも遊んでみてくださいね!
2026.07.16
社会福祉法人 ひとまる会